日本舞踊師範&留学アドバイザー『ゆうこ』の和文化情報@群馬・桐生

世界遺産で注目される我が街・群馬から、人と和文化を繋げる情報を配信します

アピタ跡地に新商業モール。あの便利さは戻ってくるのかな。

アピタ笠懸店が閉店して以来、いろんなところで聞くようになったこの言葉、
「すごく不便になった」「なくなって気付いた便利さ」。
 
アピタは20年もそこにあったから、
どこに必要なものが売っているかわかっていたし、
21時までやっててくれたから、ちょっとした用事がちょっとで済ませられた。
 
ひとつの建屋でぐるぐると回れるのって便利だなって思う。
桐生大橋のところにあるマーケットシティみたいに、
店舗ごとに外に出るのは少々面倒くさい。
建屋がひとつだと興味がなかった店舗にもふらっと入って、掘り出し物が探せたりするし
お気に入りの売り場になったりする。
でも、記事を見る限り、オープンモールってことで今の流行にのるみたいだ。
 
派手さや楽しさより
地元の人に愛される、便利さを重視した施設ができたらなって思う。
まぁ、アピタと同じようにしたら、その二の舞になっちゃうかもしれないから
新しい試みも大事かもしれないけど。
マーケットシティと同じ感じにしたら、差別化が図れないんじゃないのかしら。

着物のお手入れが簡単になる、クリーニング代がうく、超オススメ品

これ↓

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いわゆる「ママレモン」の容器に入った、白い液体。

めっちゃくちゃあやしいと思いますでしょ?(笑)

 

でもね、わりと頑固な汚れもよーく落ちるんです。

 

襟元に、袖ぐりに、汗やファンデが着いちゃって

取れにくくなるから早めにクリーニングに出さなきゃなー、とか、

あとは、着ようとしたら汗じみができちゃってるー、とか。

クリーニングにしみ抜きで出したら、お値段がお高くなってしまいますね。

これ、今日着たかった!とか思ったりしますよね。

 

そんな時には、このヌコー本舗の「インスタントクリーニング(業務用)」です。

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 ↓ ここまできれいになります。(光の加減もあるけど)

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ホームページも、通販サイトも全くありません。

ボトルに書かれている電話番号に直接電話して

大阪弁のおばちゃんのマシンガンレクチャーを20分ほど受けて

値段の確認と何本送ってもらうか決めて

そこからまたマシンガントークを数分聞いて

ようやく買えます。

 

ただ、これ、本当によく落ちます。

使い方もめちゃくちゃ簡単。

 

気になるところの下にタオルを置いて

この液体を結構たっぷりかけて数分おいて

しばらくしたらコットンハンカチみたいのでトントントン。

30分くらいハンガーで乾かせば、その日にも着られます。

油なのでちゃんと乾かしてからじゃないとかぶれるので注意が必要ですが。

 

ほんと、これだけ。

気になる場合は数回これを繰り返す。

 

これであと数回はクリーニングに出さずに着られます。

クリーニングに出すとき、しみ抜きもしなくていいので安上がりです。

 

そして、実はいろんな汚れ落としにも有効。

コーヒー、果汁、カビ、泥はね(正絹はダメ)、ガム、など。

ダメなのは、靴墨、朱肉、マニキュア、マジック、など。

で、絨毯やいすなどにも使えるので、

ちょっとシミになった絨毯の汚れなども落とせちゃいます。

地味に見えますが、使い方によっては万能選手になってくれそうです。

 

ちなみに1本では送ってくれません。

しかも本数が少ないと割高です。

仲間と数本まとめて注文することをオススメします。

「新年の抱負」 HatenaBlogにのっかってみた。

お題「新年の抱負」

 「行動・実行」

片付けしなきゃなー

あ、あの人に連絡しなきゃなー

準備しなきゃなー

 

あれもこれもやらなきゃなー

 

でも、

このテレビが見終わったらにしよう。とか

○時になったらやろう。とか

気が付いたらソファーでぼーっとテレビを見ちゃって

あっという間に2時間くらいたってる、なーんてよくあって。

 

この時間でできたことがあったはず。

あの時やっておけば、今(後から)こんなにあせらなくって済んだはず。

 

と、ちっちゃな後悔と反省の多い昨年だった気がするのです。

 

なので、

今年はきちんとした計画と明確なビジョンを持って、即行動。

一年後、たとえ失敗したとしても、

『ちゃんとやりきった』と思える1年にしていきます。

初詣、まずは氏神様か菩提寺へ行く理由。

有名で大きな神社・仏閣へ行けばご利益があるわけではない。

小さくても、全然有名じゃなくても、

日頃自分が暮らす土地・生活を守ってくれている、

ご先祖様が祭られている、

神社かお寺に詣でるのが、一番。

パワースポットとか言われる大きなところへは、そのあと行けばよいそう。

 

もし菩提寺が遠くにあったり、詣でることが難しいようなら

氏神様にお参りすることとなりますね。

でも、自宅の氏神様ってどんな定義で決まり、どこだかご存知ですか?

 

なんと、住所で決まります。

 

神社検索なら神社ポータルサイトの日本神社 

↑このサイトで調べてみると、

意外と自分の住所に近い神社がいくつか見つかりました。

 

「で?自分の氏神さまってどこ?」

とまぁ、また悩み。。

 

勘で動いて、間違ったお参りはしたくなかったので、

今度は↓こちらへアクセス、電話もしました。

群馬県神社庁トップページ

 

私「氏神様を教えてほしいんですがー」

担当者「住所を聞かせてください」

私「群馬県・・・(番地までいう)です」

担当者「ちょっと待ってねー…あ、ここですねー」

 

と明確なお答え!

これで私は朔日参り、初詣へ。

 

昨年のお礼と、今年もまた頑張るので見守っていただけるよう

手を合わせてきました。

普段は全くひと気のない神社も、

今日ばかりは初詣の人や、神社を守ってくださっているおじさんがいました。

お札もいただけました。

 

ホントに小さな神社で、兄に教えてあげても

「そんなとこに神社なんてあったか?」

と言われるほどひっそりとある神社ですが

とっても清々しく、気持ちも新たに鳥居をくぐらせていただきました。

 

今年もがんばるぞー!

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障がいを持つ小さな巨匠 ~石井恵吾くん~

車のパンフレットを見ただけで、

フリーハンドで展開図を書き、

切り取って、貼り付けると…きちんと形になる。

そんな鋭い空間認識を持つ「石井恵吾君」。

 

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恵吾君は知的障がいを持ち、県立伊勢崎特別支援学校に通う14歳。

展示ブースの方のお話を聞くと

「中学1年生の時に車のパンフレットを見て、急に興味を持ち始めて

 フリーハンドで展開図を書き始めました。

 今では採寸もしますが、ほとんどがフリーハンドです。

 内装までこだわってきっちり書かれているんですよ」

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見れば見るほど感心しちゃう作品たち。

高さ、奥行き、ドアのサイズ感、などなどの

想像力だけで2次元の写真から、

3次元に復元させる観察力と空間認識力に驚きました。 

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恵吾君は作り始めるとひたすら作ってしまうそうなので

お母様が恵吾君にあげる紙はカレンダーだけ。

だから、作品をよく見ると内側にカレンダーの絵柄が見えます(笑)

それがまたほほえましいのです♪

 

それでもご自宅にはたくさんのこうした車があるそうで、

ある程度たまると廃棄させられちゃうのを見かねた方々が

「とっておいてください!」とお願いをして保管されてるそうです。

 

車が好き、というより

3次元にする、立体的にする、

ということに興味があるのではないか、とのこと。

絵も書かれますが、やっぱり奥行きのある絵を描かれるんだそうです。

 

ご家族は恵吾君を見守り、のびのびと育てられ、

恵吾君が興味を持ったことにはダメってことは言わないそうです。

だから、カラダを動かすダンスも好きだし、お絵かきも大好き。

すばらしいご家族ですよね。

その環境の中だからこそ開花された才能であることがよくわかりました。

 

いろいろ躊躇したり、失敗を先に考えてしまうことが多いけど

好きなことをやり、やらせてあげられる心の余裕と勇気を思い出させてくれる出来事でしたー。

 

感動したなぁ。