日本舞踊師範&留学アドバイザー『ゆうこ』の和文化情報@群馬・桐生

世界遺産で注目される我が街・群馬から、人と和文化を繋げる情報を配信します

初詣、まずは氏神様か菩提寺へ行く理由。

有名で大きな神社・仏閣へ行けばご利益があるわけではない。

小さくても、全然有名じゃなくても、

日頃自分が暮らす土地・生活を守ってくれている、

ご先祖様が祭られている、

神社かお寺に詣でるのが、一番。

パワースポットとか言われる大きなところへは、そのあと行けばよいそう。

 

もし菩提寺が遠くにあったり、詣でることが難しいようなら

氏神様にお参りすることとなりますね。

でも、自宅の氏神様ってどんな定義で決まり、どこだかご存知ですか?

 

なんと、住所で決まります。

 

神社検索なら神社ポータルサイトの日本神社 

↑このサイトで調べてみると、

意外と自分の住所に近い神社がいくつか見つかりました。

 

「で?自分の氏神さまってどこ?」

とまぁ、また悩み。。

 

勘で動いて、間違ったお参りはしたくなかったので、

今度は↓こちらへアクセス、電話もしました。

群馬県神社庁トップページ

 

私「氏神様を教えてほしいんですがー」

担当者「住所を聞かせてください」

私「群馬県・・・(番地までいう)です」

担当者「ちょっと待ってねー…あ、ここですねー」

 

と明確なお答え!

これで私は朔日参り、初詣へ。

 

昨年のお礼と、今年もまた頑張るので見守っていただけるよう

手を合わせてきました。

普段は全くひと気のない神社も、

今日ばかりは初詣の人や、神社を守ってくださっているおじさんがいました。

お札もいただけました。

 

ホントに小さな神社で、兄に教えてあげても

「そんなとこに神社なんてあったか?」

と言われるほどひっそりとある神社ですが

とっても清々しく、気持ちも新たに鳥居をくぐらせていただきました。

 

今年もがんばるぞー!

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